エディターの使い方
Novelaid Editorの執筆支援機能について説明します。
基本操作
ファイルの新規作成
ファイルエクスプローラーの上部にある「+」アイコンから新しいファイルを作成できます。
- 設定したデフォルトの拡張子(.md または .txt)が自動的に付与されます。
- ファイル名に
.chを指定するか、「チャンネル」という単語を含むフォルダ内で作成すると、チャットチャンネル専用のファイルが作成されます。詳細はAIチャット詳細ガイドを参照してください。
画面分割
中央のエディターエリアは、ショートカットキー Ctrl + \ または右クリックメニューから上下・左右に分割できます。資料を見ながら並行して執筆する際に便利です。
執筆支援
文字数カウント
ステータスバーにリアルタイムで現在のファイルの文字数が表示されます。
空白の可視化
全角空白やタブなどの制御文字を可視化できます。
- 設定 -> エディター から変更可能です。
自動保存
(※現在の仕様に合わせて適宜記載:Ctrl+Sでの手動保存が基本です)
地図表示機能
コードブロックを使用して、エディター内に地図を表示できます。
基本的な書き方
lat: -45.03531642894818
long: 168.6620208020021
scale: 10
height: 400px
- 識別名:
carto-paw,map,leafletが使用可能です。 - lat / long: 地図の中心座標(緯度・経度)を指定します。
- scale: ズームレベルを指定します(デフォルト: 12)。
- height / width: 地図の表示サイズを指定します(デフォルト: 400px / 100%)。